頭痛でお悩みの方へ

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    を教えてほしい

自分の頭痛のタイプを知って正しく対処しましょう

日本人の多くが頭痛に悩まされていますが、
レントゲンやMRIといった画像検査で原因が分かる頭痛は少数例です。

 

頭痛は若い女性やデスクワークの方に多くみられますが、
場合によっては吐き気や嘔吐、めまいなどをともなうこともあります。

 

原因不明の頭痛の多くが、血液循環の乱れによって起こると考えられています。

 

ここでは頭痛が起こる原因や、頭痛がみられる場合の対処法、そして頭痛の予防法についてご紹介しています。

頭痛にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

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原因不明とされる頭痛は2タイプあります

頭痛には明らかに原因が分かっている二次性の頭痛と、原因がハッキリとは分からない一次性頭痛の2タイプがあります。

一次性頭痛はさらに、緊張型頭痛片頭痛の2つに分類されます。
緊張型頭痛も片頭痛も珍しい頭痛というわけではありませんが、原因や対処法が異なるため注意が必要です。

ここでは、緊張型頭痛と片頭痛の原因や特徴についてご紹介します。

 

【緊張型頭痛】

 

緊張型頭痛は、一時性頭痛の大半を占める頭痛で、特に20代~40代の女性にみられることが多いタイプの頭痛です。

 

〇原因

緊張型頭痛の原因はその名の通り、首や肩周りの筋緊張です。
首や肩周りの筋肉が硬くなると、血管を圧迫し、脳へと送られる血液量が減少します。
それによって、緊張型頭痛を発症するリスクが増すのです。

 

緊張型頭痛の直接的な原因は首や肩周りの筋緊張ですが、なぜ首や肩周りの筋緊張が起こるのでしょうか。
主な原因として考えられるものをいくつかご紹介します。

 

・不良姿勢

スマホやパソコンの見過ぎなど、顔を前に倒す姿勢が長く続くと、首や肩の筋肉への負担を増し、筋緊張が起こる要因となります。

 

・眼精疲労

スマホやパソコンの見過ぎによって目が疲れると、後頭部に筋緊張が現れます。
目から入った情報は脳の後頭葉で処理されますが、情報量が増えると、後頭葉と密接な関係にある後頭下筋群に緊張が生じ、緊張型頭痛が発症しやすくなります。

 

・ストレス

ストレスによって交感神経が優位になると、血管が収縮し、血液の循環が悪くなります。
その結果、緊張型頭痛の発症リスクを高めます。

 

〇特徴

緊張型頭痛の特徴は、首の後ろから後頭部のあたりが締め付けられるように痛むことです。
ズキズキ痛むというよりは、ジワジワと痛むことが特徴です。

 

【片頭痛】

 

片頭痛はこめかみのあたりが拍動するようにズキズキと痛む、一次性頭痛の一種です。
どちらかというと女性に多くみられる頭痛として知られています。

 

〇原因

片頭痛のハッキリとした原因はよく分かっていませんが、へと送られる血液の量が急に増大することで、拍動するような痛みが発症すると考えられています。
片頭痛のハッキリとした原因はよく分かっていませんが、次のような条件によって、片頭痛の発症リスクを増すのではないかと考えられています。

 

・気圧の変化

台風の前になると頭痛が出るという方がいますが、気象病の分野では、気圧の変化が身体に影響を及ぼすと考えられています。
気圧の変化があると、脳の血管が拡張・刺激され、痛み物質が放出されたり、血管が拡張されると言われています。
このような仕組みによって、脈打つような強い痛みが生じると考えられています。

 

・ホルモンバランスの変化

片頭痛が女性に多くみられるのは、女性が生涯にわたってホルモンバランスの大きな変化があるためだと考えられています。
例えば月経周期の中で、エストロゲンの分泌が急激に減少し、脳内のセロトニンなどの神経伝達物質のバランスが変化することがあります。
その変化により、神経に炎症が起こったり、頭の血管が拡張することで、片頭痛が起きると言われています。

 

〇特徴

片頭痛の特徴は、緊張型頭痛とは異なり、頭痛以外の症状もみられる点です。
代表的な症状としては、吐き気嘔吐、光や音への過敏症閃輝暗点めまいなどが挙げられます。

閃輝暗点は、目の前がチカチカと明るくなったかと思うと、次に真っ暗になる症状です。
緊張型頭痛の場合、このような症状は見られません。

 

緊張型頭痛や片頭痛への対処法・予防法

 

一次性頭痛の代表例である緊張型頭痛と片頭痛ですが、発症メカニズムが異なっているため、対処法も異なります。
対処法を誤ってしまうと、かえって症状が悪化することに繋がりかねませんので、自分の頭痛のタイプに合った対処法を覚えておいてください。
また、緊張型頭痛や片頭痛の予防法に関しても併せてご紹介します。
頭痛を根本から改善したい方は、ぜひ参考になさってください。

 

【緊張型頭痛の予防法】

 

緊張型頭痛は首肩の筋緊張および、それにともなう血行不良が原因となって起こります。
そのため、普段から次のような予防法に取り組みましょう。

 

〇首肩まわりのストレッチ

デスクワークで首や肩の筋肉が緊張しているような場合、ストレッチを行い、筋肉に柔軟性を取り戻しましょう。

 

〇運動

身体を動かすことで全身の血行を促進し、緊張型頭痛のリスクを下げることが期待できます。
運動といっても、ウォーキング程度の軽い運動で十分です。

 

〇正しい姿勢

猫背になると顔の位置が前へスライドし、首や肩の筋緊張を招いてしまいます。
普段から背筋を伸ばし、正しい姿勢を意識するよう心がけましょう。

 

【片頭痛の予防法】

 

片頭痛は急激な血流量の増大によって発症することが多いです。
血流量が増大する前提として、血行不良を起こしていることが挙げられます。
そのため、基本的には緊張型頭痛と同じ予防法になります。

ただ、片頭痛は緊張型頭痛よりも気圧の変化ストレスの影響を受けやすい傾向にあるため、普段から身体のコンディションを良好に保っておくことが重要です。

規則正しい生活やバランスの取れた食生活を意識し、自然回復力が低下しないよう努めましょう。

 

草加鍼灸院整骨院の【頭痛】アプローチ方法

まずはカウンセリング姿勢分析で痛みの原因をしっかりと把握していきます。

不良姿勢が原因の場合、筋肉の過緊張(こり、しこり)とアライメント(骨や関節、筋肉などの位置関係)の不良がみられます。

長期にわたる不良姿勢は身体の様々な部位に負荷がかかり、その中の症状の1つとして頭痛を発症させます。
これらはヘッドマッサージカイロプラクティック矯正を中心にアプローチして改善を図ります。
頭部や首・肩背部のこりやしこりが頑固なものには鍼灸も併用してまいります。

ストレスやホルモンの乱れにより自律神経の乱れなどがみられる場合には、ヘッドマッサージ鍼灸カイロプラクティックを中心にアプローチして自律神経を調整してまいります。
この際の鍼灸は症状が出ている部位のみならず、全身の経穴(ツボ)を使用して施術します。

頭痛の原因は必ずしも1つとは限らず、様々な原因が重複していることが多いです。
そのような場合には複合的観点から症状をしっかりと把握し、これらの施術メニューを組み合わせて症状の改善を図ってまいります。

お電話でのご相談も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

著者 Writer

著者画像
院長:樫村 正浩(カシムラ マサヒロ)
生年月日:11月28日
血液型:A型
出身:東京都
趣味:映画鑑賞、小説、マンガ
得意な施術:鍼灸、美容鍼、外傷、骨盤矯正、マッサージ
一言:みなさまの心と身体の健康維持増進のお力となれるよう全力で励みます!
 
   

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住所〒340-0015 埼玉県草加市高砂2丁目6−19
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