ぎっくり腰でお悩みの方へ

  ぎっくり腰でよくあるお悩み

  • 急に腰が痛くなリ動けなくなった

  • ぎっくり腰に
    なったときの
    対処法が
    分からない

  • 繰り返す
    ぎっくり腰に
    悩まされている

  • ぎっくり腰の
    再発予防法を
    知りたい

突然起こるぎっくり腰にもちゃんと理由があります

ぎっくり腰はドイツをはじめとする西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれ恐れられています。

 

まるで魔法にでもかかったように、急激な痛みに襲われるぎっくり腰ですが、
実は検査をしても原因が分からないケースが少なくありません。

 

ただ、実際に症状が出ている以上、必ずどこかに原因があるはずです。

 

ここではぎっくり腰を繰り返すときに考えられることや、実際にぎっくり腰を発症してしまったときの対処法、
およびぎっくり腰を予防するための対策についてご紹介します。

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ぎっくり腰は何が原因となって起こる?

ぎっくり腰を発症した方の中には、医療機関で検査をした時に「原因不明です」といわれた方もいらっしゃるかと思います。
実際、ぎっくり腰には原因がハッキリしているものと、原因がよく分からないものがあります。

では、ぎっくり腰を引き起こす腰の疾患にはどのようなものがあるのでしょうか。
また、ぎっくり腰はどのような方にみられやすいのでしょうか。

ぎっくり腰の原因について考察する前に、まずはぎっくり腰がどのような状態であるかをご紹介します。

 

【ぎっくり腰とは】

 

〇急性腰痛症のこと

ぎっくり腰は、医学的に急性腰痛症と呼ばれる腰部に見られる症状です。
症状という言葉を用いているのは、ぎっくり腰が病名ではないからです。

 

〇ぎっくり腰を起こした場合の腰の状態

ぎっくり腰を起こした場合、腰部の筋肉や筋膜に損傷がみられます。
また、腰の骨(腰椎)と腰の骨で構成される関節に捻挫を起こしたり、神経や椎間板を損傷したりしているケースもあります。

 

〇名前の由来

ぎっくり腰の名前の由来はいくつかあります。
あまりの痛さにビックリすることや、ギックとすることから、その名がつけられたと言われています。

 

〇ぎっくり腰のリスク

ぎっくり腰のリスクは、根本的な原因を改善しておかないと再発のリスクがあることです。
また、ぎっくり腰を起こしているときに無理をすると、回復までに時間がかかってしまいます。

 

【原因】

 

ぎっくり腰の原因は、よく分からないケースが多いです。
ですが、ぎっくり腰を起こすケースをみていくと、その原因が明らかになってきます。

 

〇筋繊維の断裂

ぎっくり腰は急に重い荷物を持ち上げたり、姿勢を変えたりするときに起こることが多いです。
そのことから、筋繊維の断裂が、ぎっくり腰の原因ではないかと考えられます。

 

〇関節の捻挫

腰椎と腰椎で構成される椎間関節を捻挫し、ぎっくり腰を発症している可能性もあります。

 

〇無理な運動

若い方に多くみられるのがスポーツ中のぎっくり腰です。
運動中の無理な動作によって筋繊維を損傷し、ぎっくり腰を発症すると考えられます。

 

〇日ごろの不良姿勢

不良姿勢によって筋肉が硬くなると、急に力が入ったときに、筋線維の断裂を起こしやすくなります。

次に、ぎっくり腰には具体的にどのような症状がみられるのか、症状はどこに現れるのか、前兆はあるのか、症状はどれくらい続くのかについてみていきたいと思います。

 

【症状】

 

ぎっくり腰の症状は急激な腰の痛みとして現れます。
発症すると徐々に痛みが強くなり、場合によってはトイレに行くことも困難なことがあります。

1週間から2週間ほどすると症状が落ち着いてくるケースが多いですが、なかなか改善が見られない場合、何らかの腰の疾患を発症している可能性もあります。

 

 

〇どの部分に痛みを感じるのか

ぎっくり腰を発症した場合、腰と骨盤の間あたりに痛みを覚えるケースが多いです。
改善に従って、痛みが徐々に上方向へ移動することもあります。

 

〇前兆はあるのか

ぎっくり腰にはこれといった前兆がありませんが、人によっては発症前に腰の違和感を感じていたり、慢性的な腰痛を持っていたりするケースがあります。

 

〇なかなか痛みが改善されない時に考えられること

ぎっくり腰を発症し、痛みがなかなか引かない場合、脊柱管狭窄症椎間板ヘルニア腰椎すべり症内臓疾患などの疑いもあります。そのような場合は、速やかに医療機関でみてもらいましょう。

 

ぎっくり腰への対処法や再発予防法について

ぎっくり腰を発症した場合、正しく対処することで、ひどい痛みの出る期間を短くすることが期待できます。
では、どのように対処することが正解なのでしょうか。
また、ぎっくり腰の再発を防止する方法はあるのでしょうか。

こちらでは、ぎっくり腰を起こした場合の応急処置や、改善が見られた時期にするべきこと、ぎっくり腰の再発予防法についてご紹介します。

ぎっくり腰を起こした場合、どのように対処することが正解なのでしょうか。
かつては冷やして安静にしておくことが重要だと言われていましたが、最近ではその認識に若干の変化がみられるようです。

 

【対処法】

 

ぎっくり腰への対処法は、発症してからどのくらい経過したかによって異なってきます。
そのため、ぎっくり腰への対処法を時系列でご紹介します。

 

〇発症直後

ぎっくり腰を発症した直後は、激しい痛みと可動制限がみられます。
この時期に無理な動作を行うと、かえって痛みが続く期間を伸ばしてしまいます。

そのため、ぎっくり腰の発症直後は氷嚢やアイスパックなどで患部を冷やし、無理な動作を行わないことが重要です。
アイシングはぎっくり腰を発症してから48時間以内に行うことが目安となっています。

 

〇発症から48時間後

ぎっくり腰の発症から48時間が経過したら、アイシングではなく、患部を温める方向に切り替えます。
また、動ける範囲で身体を動かすことも重要です。

ぎっくり腰による痛みをかばうあまり安静にばかりしていると、他の部分にも筋肉の緊張が生じ、新たな痛みを生じる可能性があります。

 

〇回復期

ぎっくり腰を発症してから2週間ほど経つと、痛みは自然と回復してきます。
この時期に適切な運動を行うことで、さらに回復を早めることが期待できます。

おすすめは「キャット&ドッグ」などのストレッチです。
痛みのない範囲で行うと良いでしょう。

 

ぎっくり腰を起こした場合、適切な対処をすることが重要です。
しかし、適切に対処することができても、しばらくは日常生活に支障をきたすこととなります。
そのため、ぎっくり腰から回復したら、日常的に予防も行うことが重要です。

 

【予防法】

 

腰部疾患である場合を除き、ぎっくり腰の多くは筋肉の緊張によって発症リスクを高めます。
そのため、普段から腰や臀部の筋肉を柔軟に保つことが重要です。

 

〇ストレッチ

日常的にストレッチをおこなうことで、ぎっくり腰の元となる筋緊張を予防することが可能です。

 

〇体幹トレーニング

上半身を支える腹筋や背筋を鍛えることで、腰にかかる負担を減らすことが期待できます。

 

【日常生活の中で注意すること】

 

ぎっくり腰のリスクを高める筋肉の緊張は、日常の生活習慣が原因となっていることも少なくありません。
そのため、日頃から次のようなことに気を付けましょう。

 

〇猫背にならない

デスクワークをする際に猫背になっていると、腰にかかる負担が大きくなってしまいます。
可能な限り、上半身をまっすぐ伸ばすよう意識しましょう。

 

〇お風呂に浸かる

入浴をシャワーだけで済ませていると、身体の深い部分の筋肉の緊張がなかなか取れません。
ぎっくり腰の再発を予防するためにも、お風呂にしっかりと浸かり身体の回復力を高めましょう。

 

草加鍼灸院整骨院の【ぎっくり腰】アプローチ方法

ぎっくり腰は痛みのでる部位や症状の程度、どの方向に動かすと痛いか、また動くことができない等、お一人お一人の症状が大きく異なります。

同一人物でも1回目のぎっくり腰と、再発してしまった2回目のぎっくり腰でも症状が全く異なる場合が往々にしてあります。

当院のぎっくり腰の施術はお一人お一人がその時々の症状を把握したうえで、最適な施術を選択して行ってまいります。

急性期は炎症所見がみられ、痛む部位の熱感(熱をもっている)が強い場合が多いです。
熱感の症状が出ている場合は患部にアイシング(冷却)を行い、早期に熱感を抑え、より短期間で改善できるように施術を行います。

原因と症状は人により多種多様なため、お身体の状態を確認しながら施術部位と施術の刺激量を決定し行ってまいります。
軽度な炎症所見や炎症が起こっていても施術可能と判断した場合には、原因部位の施術を積極的にいたします。
ぎっくり腰は保険施術カイロプラクティック鍼灸など、多くの施術メニューの適応となります。
お一人お一人の症状と原因・ご要望に合わせて、早期改善に向けてご納得いただける施術プランのご提案をしてまいります。

お電話でのご相談も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

著者 Writer

著者画像
院長:樫村 正浩(カシムラ マサヒロ)
生年月日:11月28日
血液型:A型
出身:東京都
趣味:映画鑑賞、小説、マンガ
得意な施術:鍼灸、美容鍼、外傷、骨盤矯正、マッサージ
一言:みなさまの心と身体の健康維持増進のお力となれるよう全力で励みます!
 
   

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院名:草加鍼灸院 整骨院
住所〒340-0015 埼玉県草加市高砂2丁目6−19
最寄:草加駅より徒歩1分
駐車場:隣接コインパーキングあり
                                                                   
受付時間
9:00~
11:30
- -
15:00〜
20:00
- 15:00~
19:00
- 15:00~
19:00
定休日:木・日曜日(祝日が定休日の場合は休みとなります)

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